あかちゃんと一年仕事ニートのほのぼのブログな訳ないやろの日記

このブログは、社会から遮断された生活を送ってきたアウタサイダー達へ送る 厳しさや社会での生き方のノウハウを愚民である私がレクチャーする日記です。今日も明日も割り箸の一本でカレーライスを食べたいです。そんな生活が出来ているあなたはどうぞこのブログからは回れ右してください。肉体労働者、SNS皆無者、チーマー、カラーギャング、砂糖と塩の区別がつかない若者達へ送るレクイエムです。

任侠道に甘えなし 魁!!烈風桑田の人情捨てたろか!!

極潰し

 

ゴクツブシ

 

聞いたことあるけど

あまり漢字で書くことないナンバースリーに入ってそうな言葉を吐く。

 

ただそれだけを俺はここで言う。

 

先日、埼玉県の某所で行われてた祭り。

膝の皿タタキ愛祭り

 

あれ、行ってきたときの事

感想くれってコメント来てたからここでレスポンス返すわ。

 

まず、俺は参加しに行ったワケジャナイ。

見に行っただけ。

 

結論、皿はやっぱりどんなことがあっても衝撃与えたらあかんのよなぁ〜って感想かな。

 

参加者は皆、自分の足で歩けない生まれたばかりのウルティモみたいなものだったよ。

 

ぜひ、二度と開催しなくてイイと思った祭りでした。

 

小銭洗い専門の詐欺師流行ってる

 

俺は東京生まれたヒップホップ育ち悪そなやつは大体友達タイプの人間と極力距離を取ってきた半生を記事にしてみたやつ

さよなら

ありがとう

 

また会えたらいいね

 

そんな言葉をかる弾みにするものではない。

 

また、

 

また?

 

なんて、無かった。

俺の前から消えて行ったあの日から

また会えたらって言葉が憎い。

 

俺が病室へ駆けつけた時にはあいつはもう

顔の上に白いはんぺんが掛けられてた。

 

いつもお世話になってる主治医が

「残念ですが、関西人はおでんが濃ゆくないと駄目みたいでハンペンとして生けることが出来なかった。私も最善を尽くしましがすみません。ご期待に答えられなくて。。。く、、」

 

主治医は、俺を真っ直ぐな目で

涙を浮かべながら状況を説明してくれた。

 

「先生、ハンペンどけて顔を見てイイデスカ?」

 

心の準備が出来たらなんなりと見て下さい。

 

その言葉が引っかかったが俺は顔の上に有った

ハンペンを生姜醤油で食べた。

 

「おぃ!さっきまでテレビ通話でしゃべってたんじゃんかよぉおー!なんで、俺の前から消えちまうんだよぉおおお!! 」

 

俺こと、庭師のピザまんが心にポッカリ穴を開けその穴におでんの残り汁を注いだ時の

熱々の物語であった。

今宵の挑戦者はだれだぁあぁぁあーーい!

早速、メシベールに駆り立てられ人魚達は

湖の周りに様々な飾り付けを施していった。

 

湖から動けない咲夜は一連の流れを見ていることしかできない。

 

「俺は人間に生まれて蜘蛛になってボールになってまた人間に戻れて今から人魚と結婚するんだな。どんな子孫を残せるのかな」

ふと咲夜が今までのことを思いふけっていると

メシベールいゃ

姫君が「さぁー咲夜王子!準備が出来ましたわ早速ですが祝言に取り組みましょう!!」

 

そういえば人魚の結婚?式なんてどんなものか

俺を含めドレアムも到底知ってる訳でもない。

「こっちまだ向かないで〜♡」

なにやらメシベールが咲夜に背を向けて言っている

渾身の甘い声で

 

咲夜は当然、見たくもなかったのでこの瞬間

いや、結構前からメシベールを直視していなかった!

モゾモゾと音を立てメシベールが

「あ♡な♡た♡!準備ができたわよ♡」

先程より甘いメシベールの毒声が昨夜の耳元をかすめる。

身も凍るとはこのことが。。。

 

咲夜は、メシベールの方へと目をやった。

 

なんと!!!メシベールは、人魚のあらわな姿!

まさに全裸のボストロール!!

めっちゃ薄汚い紫色の裸体を

醜態を晒してる!!

 

咲夜は気絶しそうになったがこれから始まる

この地の祝言とやらの恐ろしさに直面していた。

 

言葉が出ない咲夜。

 

愛を待っているメシベール。。

 

「おぃ、お前らヌルいねん。こっちはずっとまっとねん。」

 

どこからともなくドレアム、いや人魚でもない男の声がする

 

そこにいる皆が一斉に声がする方へ目をすると

 

金玉で身体がデカくなった咲夜、元から図体がデカいメシベールと同じぐらいの背丈の

人間の姿の男が立っていた!!

 

男は皆が言葉を発する前に

「だからヌルい言っとるやろ、おれなぁー姿消して、お前らの茶番ずぅーとみとったんじゃ、あんまりなぁー待たすからもぅめちゃくちゃにしたろおもてん。」

 

その場に居た全員が突然の出来事に思考を停止した。

 

突如現れた大きい人間の男が発したこの言葉が

のちの咲夜、ドレアムの運命を変えることになったことは言うまでもない。

 

男が発した言葉から数分後、怖いもの知らず親知らず歯抜けシリアルデンタルケアリストのドレアムが男に言葉を掛けた!!

 

「おぃ、お前誰だ?名前ぐらい名乗れ」

男は、ドレアムの方へ振り返り

「おれかぁー?お前らに名乗る事も惜しいけどまぁ、冥土の土産として言っとくわ。

名前は権代つぅーんや。ハメンコクラブの知っとるやろ?お前らがこの地でしょーもない事さらしとったから人間もボールも人魚もめちゃくちゃにしたろおもとんねん!それだけや!じゃあここにおるやつら全員、今から一発ずつ沈めていくからなぁー逃げるなよ」

 

ドレアムは、名前を聞いただけだが

権代と名乗る男は長々と皆が分からないような言葉を並べてる。

 

要するに咲夜、ドレアム、人魚、いや人間も全ての生き物の敵として現れたのだろう。

 

咲夜とドレアムは、権代のめちゃくちゃにしたろかおもてんの意味を理解しがたく

 

いくら背丈が大きい人間の男

一人でここにいる皆を相手に出来るわけないと思っていた。

 

「じゃぁまず、勝手に話しかけてきたおまえからイゴすわ。」

 

標的にされたのは!!!!

 

良かった、一番やばいやつで。。

 

そう、シリアルデンタルケアリストのドレアムで合った。

 

いゃついでに権代、メシベールやっちゃってくんねぇかなぁー

と咲夜は眺めながら考えていた。

 

ドレアムは、またも薄気味悪い笑いを含みこういった。

「お前が俺を殺る?この中で一番強い俺をやる?オレヲヤル?」

興奮がましているのかまたも股をいきりちらしにら呂律も回らなくなってきたドレアムが笑いながら話している。

 

「おまぇ頭おかしいやろ?まぁええわそーいうやつ俺の一発ですぐに沈むわ。梅宮んときもおんなじやったし。ほな行くぞーー」

 

この権代もドレアムと同じく意味の分からないことを言っている。

 

にしても両者、頭が可笑しいことは

皆、理解出来たようだ。

 

咲夜はここで策士を思いつく

 

そうだ、この湖をこいつら二人で戦わせるフィールドとして使わせて

それを口実に俺を湖から出させる理由としてメシベールに金玉を小さくしてもらって

あわよくば、こいつらの激闘の中でメシベールを始末して貰おうと

とんでもない事を企てていた。

が!

この今からものごっつ楽しい展開が待ち受けている中!!!

 

作者の 一身上の都合によりここで終了とする。

 

先天性の親指ヒコローゼによる激痛があるため

アレはモンスターか?いや王女か??

湖を金玉で埋め尽くした俺は、

さっきの人魚を数分待っていると

 

ドスン、ドスン、ドスン

 

のすごい大きな物音がした。

 

音がする方へ振り返ると

 

なんだこのデカい生物は、

 

まさかこれがここの王女か!?

 

そう、目の前に現れたのは、この地の王女であった。

 

「おぬし、事情は聞いた。私の言うとりにすればた元の小さいサイズの金玉に戻してやることは簡単の事だ。どうする?」

 

小さい金玉。。。

 

なんにせよこの状態では、身動きすら取れない。

 

一生、湖に住む金玉いぶしになってしまう。

 

従う内容にもよるが、それよりなんつぅわ図体してるんだこいつわ。

 

「申し遅れた、私はここの王女、メシベールだ。

従って貰う事は、私の王様になることだ。理解出来るな?つまり、お前はこの血で私と祝言を迎えこの街の王になること。それが、条件だ」

 

おい、おぃ、。

顔を合わせて数分で何ゆってんだこいつ。

 

なんとしてでも、金玉を小さくしてこの場所から立ち去りたいと思った。

 

ましてや、俺が王様?

 

悪くはない。。

だが、いかんせん、、、

 

メシベールは、ものごっつ不細工

ヒレがついてるが、見た目は人魚なんてもんじゃない

ボストロールにしか見えない。

 

だが、俺は四の五の云っている場合じゃないことは百も承知の助。

 

まぁ良い。こいつの、言うとおり祝言さえ終えたら

ボールに、なってどこか遠くへ逃げよう。

どうせこーゆう国のやつは別の地へは

行けないとかなんとか設定があるはずだ。

 

「よし、わかった。アンタの言うとおりにしよう。いますぐにでもこの金玉をどうにかしてくれれれ!!」

 

「物わかりが随分と早いな。さては、さぞ修羅場をこなしてきたみたいだな。

にしても、こんな私の見た目ですぐに納得するとは。。もしやお主なにか企んではないか?私がお主をこの地の王様にする理由とか聞いとかなくていいのかい?」

 

自分で容姿のことわかってるんだったらもう少しアプローチの仕方、手順踏むとかせーや

と、周りの人間は薄々感じていた。

 

「そうだなぁ、特になにも考えていない。理由は聞いておこうか。」

 

咲夜は、自分の身を優先にしているが、もし企みがバレてしまっては、たぶん、いや

確実にこの世から消されそうなので

一様理由を聞いた。

 

「お主もこの地についたときに気付いたであろう。ここは、女人の島、男はなにがなんでも入っては来れない結界を張っている。なのにお前たち二人は、何も障害なくこの地にこれた。子孫繁栄しなければ、私達人魚は、私の世代でこの世から消え失せることになる。その前にお主と私との子供をすうひゃく、いゃ数千と作って保険を掛けておきたい。空に飛んでいる。あやつの方が、容姿はお前より良いが。あやつは、少しヤバそう。私が殺されそうだから少しでもチャンスと弱みにつけこんでお主を選んだ。」

 

長々と、すっごい後半とんでもないこと言ってたけど、

どうせ逃げてしまえば終わりのこと。

 

咲夜は嘘でもメシベールへ向かって渾身の笑みを見せ手招きした。

 

「メシベールと言ったな。どんな理由であろうと俺を選んで光栄だ。そうだ俺たち二人で、この地、いやこの世界を人魚で一杯にしよう。」

 

口からデマカセがよく似合う男だ。

 

そうこうしている間に上空を飛んでいた

ドレアムが地上に戻ってきた。

 

「上から会話を全て聞いていた。

咲夜、よかったなこんなべっぴんさんをお嫁に貰えて義兄弟として誇らしいぞ。」

 

こいつの地獄耳はどうなってんだ。

あと、目をつぶって喋ってるじゃないか

アキトシの臭いの時といい。

なんかちょっとセコい所出てるよドレアム。。。。

 

後で俺の策をドレアムに、こそっと伝えよう。。

 

昨夜の方をじっと見つめるメシベール

どこかボストロールが少し美しく見える。

女の顔になってる。

 

 

周りの人魚達が拍手喝采の中、

「さぁさぁお二人とも早速!祝言の準備に取り掛かりましょう〜」

 

「そうだな逃げられる前、、いゃ皆のものすぐに準備せよ!」

 

メシベールは、耳が千切れるか?ぐらいの図太い声で叫んだ。

 

いま、絶対に逃げられる前にとか言ってなかったか?

 

「さぁ、王女よ!俺の金玉の呪いを解いてくれ!祝言は、別の場所でするだろ?移動出来ないんだ今の状態だと。」

 

「はっ!そうであったな。すまない。そのままでは、動けない。。。。。動けないんだな。。。

ここで祝言を迎えようぞ!!なんせ動けないんだから。。。!!!」

 

確実にメシベールは、咲夜を逃がそうとさせないつもりであった。

 

「おぃいいいいいい!!メシベール!!!俺の金玉ぁぁあああ!!!!」

 

次回、メシベールと咲夜

金玉の恋をぶちまける!!

如意棒より玉がみんな好き

死んだふりか、、

何を今更、いや待てよ。

実は俺は、アキトシのヘソ毛を半分しか飲み込んでは居らず、もう半分は折り畳んでポケットに入れていた事を思い出した。

ドレアムは丸呑みしたが、俺は匂いに耐えきれず半分にしていた・・・。

 

臆病な性格がここに来て役に立つ!

 

バレないように口に入れ、3人の人間の目を眩ませボールとなりドレアム事、遠くへぶっとぶ作戦を思いついた。

 

一瞬の隙があれば行けるハズ。

ここでミスをすれば二人共、ただアキトシの毛を食べた旅になってしまう。

 

俺は、ドレアムには伝えず

他の人間共に悟らせることを避ける為に。

 

腹痛の中、叫び声を上げる!!

うぉぉぉおおおおお!!!

ドタバタとのたうち回る動きの中、口にケツゲを忍ばせた。

 

ドレアムと3人の人間は唖然としてた。

 

「よし、うまくいった。後はボールへ擬態するだけだ。」

以前、ドレアムから伝授をされた方法を思い出し

念じてみた。

はっ!!

うんどうかいのおおたまころがしみたいな大きなタマタマになりまたまんた。

 

「くそ、上手くいかないか。。。

いゃ、この大玉で3人を吹き飛ばした後、ドレアムを運んで転がって行こう!!」

 

おりぁぁああ!!

 

どーーーん!!!!

 

ものごっつ3人の名前がない人間共は星屑と成った。

 

「よし、ドレアム次は俺たちだ透明が切れるまで出来るだけ遠くに逃げるぞ!!」

 

「まさか、お前にイノチを助けてもらうとわな。」

 

アキトシのヘソゲの効果は腹痛を負わすと居場所、行動を操作させること。

 

今は、逃げることだけを考える。

 

アキトシのさっきの様子では女雛をぱぶってるハズ

そんな時に俺たちの行動なんて見てないはず。

 

案の定、アキトシにバレる事はなく

俺たちはデスペラーダから生還し水の都キャビーナへ転がっていった。

 

「はぁはぁはぁ、逃げ切れたみたいだな、とりあえずキャビーナへ来た。そろそろ透明の効果が消えるはず、ぐぅううううわぁああ」

二人は、透明の効果がなくなり得たものは腹痛。

 

のたうち回る二人。

 

「あんたたち!いったいどうしたんだぃ!!そんな所で寝転がって」 

どうやらキャビーナの街の女が声をかけてきている。

 

この状況をみて俺たちが普通じゃないことはバカでも分かるだろ。

 

それより何だ、この女の風貌は!!

 

足が、、足にヒレ??

俺とドレアムは、腹痛なんて吹っ飛ぶぐらいに驚き一語一句同じセリフを口にした。

「にんぎょ!!???」

 

そう、ここ水の都キャビーナは人魚の街

街中の女達は、みんな魚の形になっている。

男は居ない。

 

「あんたたち、大玉になってどっから来たんだい?しかも姿を見えなくして、なんか事情があるんじゃないのかい?逃げて来たんでしょ?」

 

俺たちの存在が怖くないのか?

透明でも、見えていたのか?

 

人魚は、透明スキルと同じく姿をくらます能力があるためドレアムと咲夜の透明も人魚の前じゃ全く意味のない

ただ大玉が転がってきたと思ったら人間が目の間でのたうち回ってる状況を目にしただけである。

 

人間が大玉を、ボールに警戒心や嫌悪感を抱いていないのは

女人特有の金玉好きによるものである。

球体に対しての興味、関心、憧れもちょっちある。

 

 

「とりあえずキャビーナの街を案内するわ。の、前に湖で身体を洗いなさい。特にそこのいぶし顔のアンタ!!何を食べたか知らないけどごっつぃ臭いがするわよ。」

 

それもそうさ、ちょっと前にアキトシのヘソゲを飲み混んだもの。。

 

俺たちはボロボロになった身体をこの人魚に連れられ湖で身体を洗うことにした。

 

「ぁああああ!!何日ぶりの風呂だーー!。」

 

「ふん、血の匂いがやっと消える。」

 

ゾロゾロ、

ガサガサ、

 

俺たち二人が身体を洗っている時から感じるどこからかの視線。

 

俺は気付いた。

 

確実に いゃ、すんごい近距離で覗かれてる。。

 

「まぁ咲夜、いいじゃないか、助けて貰ってるお礼として見せつけてやればいいさあ!」

 

サイコパスシリアルキラリストのドレアムは、そう言いながら、おもむろに金玉を両手で掴み鳥の羽根の様に大きく広げて少しジャンプをしてみせた。

 

隠れて見ていた人魚たちは大好物の金玉を我が我がと前のめりに見入っていた。

 

おぃおぃドレアム、ローランドを殺し時はアキトシの能力によって操られあんな、惨ったらしく惨殺したわけじゃなくて

本来の性癖か、なんかだったんだな。と久しぶりに大声を出して笑って見ている俺がいた。

 

「おぃ!咲夜!お前も笑って突っ立ってないで!早く玉袋を鳥の様に羽ばたかせろ!それで空を飛べ!」 

 

頭がおかしくなったのか?ふざけ過ぎるにも程がある。

と俺は、やはり恥ずかしくなり肩まで湖に浸かり人魚の目を避けた。

 

「お前は、本当臆病だな。楽しむ時は楽しまないと!!」

 

シリアルキラリストの言うことはこの時間、この空間のときだけ無視をしておこう。

 

 

はっ!!ほらぁぁ!!ふぁ!!

 

 

 

なに!!うそだろ!!!?

 

とん、だ?いま、ほんとうに飛ばなかったか?

いゃ俺の見間違いじゃない

 

今、まさに俺の上空遥か雲の上を

ドレアムが金玉袋を両手で羽ばたかせ背中に小学生ぐらいの人魚、二人を乗せ飛んでいる。

 

空から声がる。

 

「咲夜!ほら見てみろ!俺は飛べたぞ!!しかも背中に女二人を乗せてるぞ!!このまま何処へまでも行けそうだぞ!ほらぁ」

 

見た目はアレだか、本当に空をとんでいる。

 

悔しい。。

 

なんで飛べたんだ。

 

俺もこっそり玉袋を水中で伸ばしてみた。

 

すると見る見る内に玉袋が湖いっぱいになるほどに膨らんでいく。

 

ちがう、ちがう!俺は上!空を飛びたいんだ!!

 

ここまで案内してくれた人魚が俺に

「アンタ!水中で金玉いじったでしょ!」

この湖では、代々と言い伝えがあるのよ!

絶対に湖に浸かったまま玉をいじってはイケナイと。

アンタそのままちょっとまってなさい。この街の王女に伝えてくるから!!

 

待つも何も、身動きが出来ないほどに金玉がデカくなっていく。

 

そんな俺を空から馬鹿にするような笑いを含ませ

「ハハハ、なんだ、咲夜、なんて格好してんだ、横に広がってどうする。。」

 

 

俺は、この状況を夢と思いたいが王女の所へ行った人魚の言葉を信じ

じっと待つことにした。

〜陰と陽〜 小学3年生の時に受けた剣山で肩を刺された経験談

俺は陰、なんの取り柄もなく昔っから一人でいることを好んでいる。 最近は外に出ることも嫌になり不登校ではないが、毎日学校へ勉強にするだけ。

机と教科書だけが友達だ。

 

なるべく誰とも会話をしたくない

されたくもないから

避けられるように学ランのポケットに人糞を忍ばせてる。

それぐらい陰湿ってことさ。

 

俺は陽

昔っから外でサッカーや野球をクソガキども土するのがだいだいだーーぁあぁあいすきのショウ三

 

つまり称賛されてるってかぁ?? 

今日も休憩時間はボールの取り合い!絶対俺たちアゲアゲスターズがボールの権利を取って遊ぶんだあー

みーんなぁ俺の友達ーー!

それぐらい陽気キャラってやつ!ー!!アハハ

 

そんな表裏一体な二人が偶然、心を通わせ

21世紀のロボ戦隊 ジアタマーンを操縦するとは誰が予想したことか。

 

私には解る。何故なら1998年、世はノストラダムスの大予言に恐怖を抱いてその日を嘘であってくれと願っていた少年であったからだ。

 

この陰と陽、二人の登場人物以外に出てくる架空の人物達は実際に田舎で育って都会に出てやっぱり田舎が良かったから農業やりまんねん

出戻りタイプの人たちがおりなす

 

痛快ドタバタコメディです。

 

ネタバレ、こんな物は意味がないでお送りしておりますので悪しからず。

 

では、本題へ

 

陰と陽は、同じ学校

私立痛快エビバディ学校に通う、二人の小学校3年生の物語

 

陰と陽、読んで字の如くがお似合いの性格を持ち合わせた二人。

 

簡単に言うとマムシヘッドロックのピルノンデのアルバムと小口米呂の勘繰りぐらい

温度差がある二人。

 

陰「たのむ、今日も誰も話しかけてくれるな、許してるのは教師だけ、あんたは必然的に話さないと行けない側の人間、それ以外はほんともう消えてくれても構わない。。」

陰は、そんなことをいつも考えながら毎日、登校していたもんだ。

 

陽「ぶーーぶーーーぶーーんんん!うんちぃーぶりぶりぶりぶりーーぶーーん。とべとべ!アステカの光よーーぶーーぶんーあれ、あれはん〜、と同じ暮らすの陰君かなぁ〜??

おおおおいいーー陰君ーーー!!!一緒にアステカの光あびないかいぃー!おいいーー」

 

陰「無視、無視、無視、無視、あれは完全に俺の敵、昔っから強敵、なんでよりによってこいつがこんな道とおってんだよぉぉぉ!誰にも会いたく無いから日頃から2時間前にしかも、誰も通らないであろうルートで登校してるのにぃいい、いゃ近くにきたら、僕のポケットに入ってる人糞を投げて、凄い逃げよう!文法とかなんか、あれやけど凄い逃げよう!!!」

 

陽「あれぇええーもしかして、陰君はアステカの光は、嫌いなのかなあーーなんで後ろを振り向いてもくれないんだろぅおお、てか、この道しらなぃなぁーんまぁー陰君が居るから学校には着くだろぉおーおーい!やっぱり!!まってぇーー置いてかないで」

持ち前の運動神経ですぐさま陽は陰に追いつく。

 

「ぎゃぁぁ!!触られた!自分以外の人間に触れられたぁぁ」

 

とっさに陽に触れた陰は、驚きのあまり人糞を投げつけるお下劣なミッションを遂行出来ないでいた。

 

陽「くっさぁ!!なにこの臭い!!くっさぁぁあ!!絶対、陰君、うんち漏らしてる!!あーーーだから僕から逃げたんだねーーやぁいいーーやーいいーうんちまーん!!うんちの光のぴかりやまぁーー!!」

 

俺はここで目が冷めた。

 

1998年にノストラダムスが全人類を騙したときのようにこの世は集団心理が恐ろしく怖いと学んだ。

 

このあと、もちろん二人がロボを操縦する訳はなく、ごく当たり前に階段でぶつかり

二人が転がり落ち

陰と陽が心を入れ代わり数年間、ほんわかしたかんじに生活するのは、言うまでもない。

 

アステカの光には、特に高齢の人々が影響を受けやすく、毎朝

新聞を3回読む、足の裏の皮を食べる  それ以外の事をせずとも何不自由なく生活出来るとのこと。

 

英知を得たアステカは、民に力を少しずつおすそ分けした

 

と諸説あり。

 

これにてマングローブは、亜熱帯あ!ねばっこい!

 

《完結》

 

 

 

ビューティーコロシアム!!隣の杉村君とPK対決!爆熱ごっとふぃんがー

デスペラーダへ戻った。

 

俺たちはアキトシが身を隠している地下壕へと向かった。

 

「おぃ!戻ったぞ、いつまで隠れてる。。早く出てこい。」

 

中々出てこない緑男

 

地下壕の中を探すが全く反応がない。

 

まさかっ、不在の間に人間に見つかり連れて行かれたのか??

 

「どこかに食料でも取りに行ってるんだろう

少し休んで置こう」

 

ドレアムは、そう言いながら床に倒れる様に転がった。

 

流石のこいつもここ数日の行動に疲れが出たのであろう。

 

俺も少し休もう。

 

「おぃ、おぃ、」

 

ん?なんか、聞こえたか?ん?

俺は浅い眠りの中、目をこすりながら周りを見渡した。

誰かの、、うしろす、、

ン??!!

 

「起きろ!ドレアム!!人が居るぞ!!」

 

そう、俺が目をしっかり開けた時には俺たち以外の人間、四人が取り囲んでいた。

中心にいるあいつは、、

アキトシ?

何故だか、あれだけ人間から身を隠して生活していたアキトシが人間と一緒にいる。

 

捕まった様子では無さそうだ。

 

何故ならアキトシの手にはボール状になり血だらけのローランドを抱えている。

 

何故、アキトシが俺の蹴った

いや遥か彼方に飛んでいったはずのローランドを持っているんだ。

 

ドレアムがやっと口を開いた。

「ハメたな?」

 

ハメた?はめられた?

誰にだ。。

俺は理解が出来ない状況にいた。

 

わかることは何故、ローランボールがここにあること

 

アキトシの除き他、3名の見たことない人間がいること。

 

「よぉうおぉおお〜〜おはょうお二人さん。ご苦労ご苦労〜よくねれましたかぁぁあー?」

 

陽気に言葉を発するアキトシ。。

とあざ笑う3名の人間。。

 

「殺してくれ」

 

ドレアムは、下を向きながら目の前の人間たちにか細く話している。

 

どういう事だ。。

ドレアムが殺される?

アキトシは、なんなんだ?

俺たちをハメたのか??

 

「後は宜しく」とアキトシは3人の人間に声を掛けその場を離れようとした。

 

「おぃ!!事情を説明しろぉお!!まて!!何処へ行く!!??」

 

俺は立ち去ろうとしているアキトシに飛びかかろうとしたが、猛烈に腹痛が押し寄せ

立とうとしても立つことが出来なかった。

 

そんな、おれの状況を見ながらアキトシは、

「ぁあ、死んでいくお前たちに最期に話しておくか。

お前たちに話した、人間とボールがどうたら、テスナがどうたら、俺が育てのなんちゃら前にここで話した事は、全て嘘っぱちのパラッパラッパーだ。俺は、お前たち二人を利用して人間界で最高傑作の顔をしたローランドを自分の顔と入れ替える為にちぃーと手を加えさせたってだけよ。

後なぁ、お前たちに渡した、へその毛あるだろ?それを飲むと数時間後に腹痛、後はお前たちの行動が把握、いや数分間操れるって代物よぉ〜こんなに上手く行くなんてなぁー!!ハハハハハハ!!だが、ちっとドレアムにはヤラセすぎた。

ローランドの顔をこんなにぐちゃぐちゃにして。。ハハハ。アバヨ、Bの血かなんか知らんけど人間と共存なんてお前らには到底できっこないつぅーのぉーー!!さて俺はこの美しい顔を手に入れるぱふぱふしてくるわな。でへえへへえへえへてへへえへえへ。」

 

長々とアキトシは捨て台詞を吐いてこの場から去っていた。

 

俺は、腹痛も相まって全てがもぅどうでもよくなってきた。

どうせここで俺たち二人は謎の人間達に殺されるだけ。

 

「死んだふりをするぞ」

 

ドレアムは、小さく俺にだけ聞こえるように言った。

 

諦めている訳では無かった様だ。